トランペット奏者 齋藤友亨のブログ

ロシア国立ブリヤート歌劇場首席トランペット奏者  齋藤友亨のブログ (旧あうすどいちゅらんと)

SEOとはてブの関係は?ブクマされないと検索に弱いのかどうか

 

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このブログで検索からよく読まれている記事は特徴的

はてなのアクセスカウンターではGoogleやYahooからどの記事がよく読まれているのかわかりやすく知ることができますよね。

このブログでよく読まれているのはやはり音楽や留学についての記事。

 

そして一番言えるのはやはりまとめ記事がよく読まれるということ

 

Naverまとめなんかもただ動画を貼っているだけで特に文章はなくてもまとめ方がうまかったらとてもいい情報になりますよね。

 

 

ビリー・ジョエルの曲をNaverまとめみたいに貼っただけで結構バズったのは驚きでした。笑

 

 

www.tomotrp.com

 

情報を取捨選択する能力

やはりネットでは様々な情報で溢れており、たくさんの知識を持っていることが良かった時代から

氾濫している情報の中から優れたものを見つけだす能力が大事になっていると思います。

 

ということは、やはりそういった情報がうまくわかりやすくまとまっている記事には価値が出てくるんだと思います。

 

まあ偉そうなことを言っておきながらかるーーいまとめしか作っていませんが。笑

 

「食べもの情報」ウソ・ホント 氾濫する情報を正しく読み取る (ブルーバックス)

環境問題をシステム的に考える 氾濫する情報に踊らされないために (DOJIN選書23)

情報氾濫時代の座標軸―現代プリズム時評

 

あまりいいまとめができていないジャンル→競争相手がいない

僕のブログで特に読まれているのは

 このまとめです。

 

それほどブクマ数はありませんが毎日多くの人に読んでいただいています。

 

共通しているのは

 

・他に書いている人がほとんどいない

・Yahoo知恵袋くらいしかでてこない

 

という点です。まあ単純に競争相手が少ないんですね。

もちろんトランペットは僕の専門なので知識は豊富です。

 

それに”トランペット かっこいい曲”

などと検索したときにYahoo知恵袋が一番上に出てきたとしても、まあすぐ下に普通の記事があったらそっちをクリックしてくれるんじゃないかとも思います。

 

 

 

ドイツ語についての記事

ドイツ語の学習法についてのブログなどもたくさんありますが、参考書のような内容も多かったりします。

そしてドイツ語のネタ的なものはほとんどが2ちゃんのまとめ。

 

とにかくオリジナリティーを意識してがんばってかいたものは結構評価されています。

 

一番読まれているのはこれ。


僕はずっとドイツ語学習法について悩んでいたのでその中でわかったことを書きました。

”現地で慣れるしかない”とかスピーキングが他に対して消極的なのが一番の問題だと思います。逆に現地にいてもそう簡単に上達はしません。

 

 

 


そしてドイツ語のネタ

【ドイツ語スラング】ドイツでは言ってはいけない日本語【下ネタ】 - しべりあげきじょう

 

【ドイツ語】マンガ・アニメの名ゼリフをドイツ語にしてみる。ドイツ語で”だが断る” - しべりあげきじょう

【ドイツ語】ドイツ語で一番長い単語は?日本の名字をドイツ語にすると - しべりあげきじょう

【ドイツ語】実は意外とかわいいドイツ語単語を紹介する - しべりあげきじょう

ドイツ人に”総督閣下空耳集”で何と言っているのか聞いてみた結果w 目に刺さるにゃん - しべりあげきじょう


 

 

語学関連の考察

 これらはブログ開設当初に書いた記事でしたが、意外と今も結構読んでもらっています。

 

ドイツ語を話すようになって無意識にでてきた日本語への影響 - しべりあげきじょう

こういった記事を書くときには特に

”自分ならではの考え”

をどんどん出していけるように意識しています。

 

やっぱりみんなと同じ考えはつまらないですし、読んでくれた人に意外だなと思ってほしいです。

 

これはSNSでも結構後々になってSMSで拾ってもらったりもしました。

 

留学・ドイツ関連

一番読まれているものは

 

 これは”音大 学費”などと検索するとかなり上に出てくる記事になりました。

 

 

自分の勝負できるジャンル

僕がアニメのおすすめ記事を書いたところでまず勝ち目がありません。書いている人がたくさんいる上にそこまで詳しくないし。笑

 

でもトランペットや音楽、ドイツの知識は、そこら辺のネットの人よりはたくさんあるわけなのでこれからもそこを武器にGoogleに認めてもらえるような記事を書いていこうとがんばりたいと思います。

 

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