あうすどいちゅらんと

ドイツの音大でトランペットを勉強中の齋藤友亨のブログ

【注意】ドイツでのスリの手口 署名を求める人に注意【海外旅行】

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海外ではiPhoneは財布と同じくらい盗られる

日本ではスマホを盗まれるって言うのはピンときませんし

ケータイ盗んでどうするの?って感じですがヨーロッパではすごく高く売れるので財布並みに狙われます。

 

(これはヨーロッパが基本的にSIMフリーで、拾ったケータイに自分のSIMを差しても普通に使えるからということもあります)

 

特にiPhoneの場合は普通に本体だけ買うと最新型なら700〜800€はしますし

古いモデルでも380€はします。

 

だからむしろ財布より狙われるわけです。

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ヨーロッパでiPhoneを盗む手口

ドイツにはアラブ系の物乞いのような人がたくさんいて、カフェやレストランにいても突然紙を差し出され

"Can you speak English?"

と声を掛けられます。

 

紙には大抵、お金を恵んでくださいということが書いてあったり、障がい者への募金を募っていて一口いくらからだとかでたらめなことが書いてあります。

 

100%ウソと断言してもいいので絶対に相手にしてはいけません。

 

署名なんかしてしまうとまずは

「ここに一口20€と書いてある!署名したんだから金をだせ!」

だの言われたりどんどんたかられたりして大変です。

 

苦笑いしてごまかすくらいじゃ全く引き下がりません。

腕とか掴んでくる勢いになります。

そしてそれで困った感じでいるとどんどん仲間が集まってきて何人にも囲まれる危険があります。

 

そして書いている間にも何か盗もうとしてきます。 

 

"Can you speak English?"

と聞かれた場合は絶対にハッキリとノーというか、舌打ちしてガン無視です。

 

それでも電車の中などこちらが動けない状況でしつこい場合は

 

全部日本語で返す

のが効果的ですw

 

意外と難しいですが

「は?何言ってるかわからねぇ」

とかを連呼してるとさすがに諦めます。

 

人の善意につけこんで盗みをはたらく最低な人たちなので注意してください。

 

スリが目的で本当に署名してもらえるとは思っていない

さすがにほとんどの人が無視するので署名してもらえるとは本人達も思っていません。

 

彼らの目的は注意を引きつけること。

 

1番ある手口は

テーブルの上に置いてあるスマホが隠れるように上から"Can you speak English?"の紙を見せ

断った時に諦めたふりをしてそのまま紙と一緒にスマホを持っていく

 

これは一時期すごく多かった手口で、警察がスリを捕まえた時に犯人は何十個もスマホをもっていたそうです。

 

紙を見せて気を取られている間に別の仲間が何か盗む

 というパターンもあります。

 

 

ベルリンではカフェやレストランにも普通に物乞いが入ってくる

スタバなんかはよく来ます。まあカフェはまだわかりますが、日本食レストランにも来るのは本当に驚きました。

 

店員が注意しても出て行かないこともあって、警察を呼んでいました。

ベルリンの治安ってそんなものです。

 

ヨーロッパでは絶対にテーブルの上にスマホを置いてはいけない

 ドイツに来たらスマホは財布と同じように気をつけましょう。

 

財布は用心されていて盗るのが簡単でないわりにそんなにお金が入っていないことが多いのでスマホが狙われます。

特にiPhone。

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 ベルリンの地下鉄内でiPhoneを強奪

僕の周りで一時期

 

地下鉄の一番ドアよりの座席でスマホをいじっていたら、ドアが閉まる瞬間にサッと取られてそのままドアが閉まって取られてしまう。

 

という手口が流行していました。

 

まさかいじっている時に直接取られると思わないので狙われてしまったらかなりの確率で盗まれてしまいます。

 

なのでスマホは本当に気を付けましょう!

 

ちなみにこの後記事を書いた翌日に日本の銭湯で財布を2つ拾いましたww

日本平和です…

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