あうすどいちゅらんと

ドイツの音大でトランペットを勉強中の齋藤友亨のブログ

新学期の始まり 夏休みが3カ月のドイツ

3カ月あった夏休み

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 ドイツの大学は全然授業日数がありません。

今日まで夏休みだったのでほぼ3カ月ぶり。でも講義系の授業はなんと来週からです。笑

 

他の人たちはまだ夏休みなんですが、僕達金管楽器の学生たちは13日に近くの町の音楽院で演奏会をするという仕事が入ってしまったので今日はなんと5時間以上もリハーサルしました…

オーケストラなどとは違い、金管アンサンブルは基本的にずっと吹き続けているのでとにかくつらいです。

 

こんな感じの広い部屋で練習します。

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てか留学生ブログということでドイツのトランペットの音大生の生活っを伝えることがメインだったはずが、レストランの記事とかコーヒーの記事とかもう全然ふつーの雑記ブログと化していました。w

というわけで学校も始まったことだしこれからは学生生活のこともたくさん書いていこうと思います。

 

金管十重奏の演奏会

そもそも金管十重奏がなんなのかというと、トランぺット4、ホルン1、トロンボーン4、チューバ1という編成のアンサンブルです。

まあ人数もいるのでかなりいろんなことができます。

 

演奏する曲は

London Miniatures(ロンドンの小景)

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Elsa's Procession to the Cathedral(エルザの大聖堂への行進)

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この曲を編曲したもので、吹奏楽版が有名です。

ちなみにメロディーはフリューゲルホルンソロです。

 

Sprit of Brass

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これは短くていい感じです。なぜか3rdトランペットが最後HighCなのが謎ですが。笑

 

Brass Symphony

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これは大学一年の頃にやったことがあるので懐かしい曲です。

 

毎週水曜日の授業

この金管アンサンブルの授業は毎週水曜日にやっています。

いろんなレパートリーしれるしアンサンブルはやっぱり経験だと思うので楽しいです。

 

金管十重奏って組んで活動しようとしても、何より予定を合わせるのが大変…

 

そう考えると5人くらいがいいのかなあってなってしまいます。

だからよほど根性がないと10重奏やれることは少ないので貴重な機会です。

 

金管アンサンブルに興味をお持ちの方はぜひMnozil Brassを聴いてみてください。

 

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 金管の魅力を存分に味わえます。